自律神経失調症で悩まされた日々

私が大学生だったとき、オンラインゲームにはまり、パソコンの前にかじりついてプレイしていました。夜更かしする日が続き、昼夜逆転の生活が長く続きました。

症状が出たのはゲームをやりはじめてから、半年くらいだったと思います。めまいがして、心拍数が尋常じゃないくらい早くなり、頭痛や吐き気に襲われました。いずれ治るだろうとたかをくくっていたのですが、症状はどんどんひどくなります。

このままだと命に関わると本能的に察知して、病院に行きました。お医者さんは出した答えは自律神経失調症とのことでした。不規則な生活やアルコールの過剰摂取やストレスなどが原因で発症するらしいです。私はお酒は飲まないとお医者さんにいうと不規則な生活が原因ではないかといっていました。

その日から昼夜逆転の生活を改善するために、朝日を浴びて散歩をする習慣をつけました。オンラインゲームをやると熱中してしまうため、思い切ってアカウントを削除しました。

昼間は眠くてもコーヒーを飲んだりガムを噛んだりしながら、睡魔に抵抗して、どうにか夜に眠れるうようになりました。症状は改善して目まいや頭痛などの症状は嘘のようになくなりました。不規則な生活をするとツケは自分に返ってくるのだなと身体で経験しました。